救急科(ER)ブログ

第14回ハメド先生英語勉強会

2019.11.19   淺野祥孝
11月11日(月)施行のハメド先生英語勉強会を
報告させていただきます。

今回は、Professional English in Use Medicineの中の、
チャプター14「Symptoms and signs」を学びました。

・Symptomsは患者の訴え(ことば)≒complaints 例 疼痛、嘔気等
訴えはcomplaining of chest painを略してc/o chest painのように表現される。
・Signsは医師のとった所見≒findings 例 高血圧 頻脈等

・symptomsとして、
・tiredness=lethargy=fatigue=lassitude = loss of energy 日本語で言う疲労?
・上記とmalaiseは異なる。malaise = general feeling of being unwell 日本語で言う倦怠感?
・患者の疲労の表現は、I feel completely worn out.等がある。
・患者の倦怠感の表現は、I’ve been feeling off-colour for two days.
I’ve been out of sorts all day.等がある。

患者さんの訴えたい微妙なニュアンスを英語が母国語でな我々が感じ取るのは、
難しいなと実感した次第です。

来月はチャプター15です。