埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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高度救命救急センターでは、将来わが国の救急医療、救急医学を背負っていく人材の養成を目的として指導しています。救急医療の現場は、人の生死に直面した緊張感の中で、判断能力と高い技術が求められるため、決して楽な職場ではありません。しかし、ここには『人の命を救いたい』という医療の原点があります。その中で、あなたの力を試してください。このセンターで経験することは、必ずあなたの将来の武器となり、数年後には大きく成長している自分を感じることができるでしょう。

当センターには、既存の診療科のように講座という固定概念はなく、各講座を横断的につなぐ真の意味での『センター』を目指しています。従って、入局するという古典的な考えはなく、他の医局に移ることにも拘束はありません。むしろ、各診療科との連携が重要なため、多岐に渡る診療分野の知識とスキルを身につけることが可能です。進路を決めかねている学生にとっても、働きながら基本的な診療技術を身につけつつ、本当にやりたい科を見つける期間として利用してもらうこともできます。

卒業後のカリキュラムは、救急指導医は指導医指定施設(当センターも含む)での10年間の臨床経験を必要とするため、これを取得するための11年を一区切りにしています。また、救急指導医だけでなく、いわゆるSubspecialityとして、それ以外の臨床分野でも活躍できる人材を育成しています。臨床分野は多岐にわたっていますが、ある程度の経験年数を経た後に、原則として自らの希望によって専門分野を決定します。

専門分野は、外科、脳外科、整形外科、内科などの既存の科を専門とするのみではなく、中毒、災害医療などといった救急医学特有の分野も専門とすることが望ましいと思われます。さらに学位取得により、本学のみではなく、他大学や他施設においても十分な指導ができるような人材を育成することを目標としています。

高度救命救急センター 教授
堤 晴彦

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私は、1996年9月から当センターで働いています。高度救命救急センターというと、ハードな職場を想像する方も多いでしょうが、確かにその通りです(笑)。同じ医者で、給料も変わらないなら、楽な診療科の方がいいと考える人も多いでしょう。それでも私がこのセンターにいるのは、生命の持つ力に魅せられているからかも知れません。傷の回復が思わしくなかった患者さんが、チョコレートを食べたらみるみる回復するなど(※ココア研究参照)、人の身体には、まだまだ未知の力が潜んでいることを教えられます。

人の命を救うのは、私たちだけの力ではありません。駆けつけた救急救命士、他の診療科の専門医、看護師やMEなどのスタッフ、家族の支え、そして何より患者さん本人の気力があってこそ、命を救うことができるのです。受け入れ態勢がなくて、患者さんを断ったりすることのないように、救急医療体制や医療機器といったインフラの整備をすることも我々の仕事です。

命を預かるという大変な仕事ですが、その重責に負けたり、自分の至らなさを嘆くのではなく、プロとして自分のパートで最善を尽くすことが重要なのだと考えています。そして、医療チームと患者さんの家族、患者さん本人、みんな一丸でかけがえのない命を救うのです。チームの一員として、是非私たちと一緒に働きましょう。

高度救命救急センター 准教授
間藤 卓

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