埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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s_menu_rinen_rinen_on.jpg高度救命救急センターとは高度救命救急センターとはs_menu_rinen_ayumi.jpgs_menu_rinen_ayumi.jpgs_menu_rinen_sinryou.jpgs_menu_rinen_sinryou.jpgs_menu_rinen_kyouiku.jpgs_menu_rinen_kyouiku.jpg

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日本一の救命救急センターをつくりたい。
そんな目標を掲げてセンター長となったとき、私の脳裏に浮かんだのは、3つの言葉です。

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Vision将棋やチェスの名手は、盤面を前にして、瞬時に多くの枝分かれした局面がvisualizeされるといいます。切迫した患者さんを前に、どのような病態か、疾患名は、鑑別は、治療は・・・逡巡している時間はありません。自らにも、指示にも、説明にも、混沌とした中だからこそ、明快なvisionを示すことが救急医療には求められます。つねにvisionをもって行動する、そんな救急医療を私たちは目指したいと思います。

Passion病気を治したい、病んだ人を癒したい、苦しみを取り除いてあげたい、元気に歩いて帰って欲しい、そんな素朴で率直なpassionこそ、医療の根幹であり、我々の救急医療の原動力とすべきものです。
「必ず治すぞ!」・・・私たちはpassionを胸に秘めた医療をめざします。

Actionどんな高邁な理論も、どんな崇高な理想も、卓上の議論で終わっては・・・それは医療に於いてただの絵空事です。どんなに正しい診断でも、どんなに膨大な知識があっても、どんなに緻密な議論を戦わせても・・・それが必要な時期に、必要なだけ実際の治療として行われなければ。求められる場所に居る、どんなに緊迫した場面でも手が動く、身体が反応する、そんなactionを伴った医療を我々は目指しています。

そう、3つの内、どれが欠けてもだめなのです。
この3つがそろったときこそ最良の救急医療が実現されると私は考えます。

高度救命救急センター 教授
堤 晴彦

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高度救命救急センター入り口突発不測の傷病者が、
いつでも、どこでも、その症状に応じ、
必要かつ適切な医療が受けられることを目指します。
また、地域として完結した救急医療を目指して、
地域のほかの医療機関と連携を保ちつつ、
特に他の医療機関で診療困難な救急患者を
積極的に受け入れます。

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